planning history lab
都市計画史研究室
 

PROFILE




指導教員:中野茂夫












OCCUPATION



島根大学

大学院総合理工学研究科

建築・生産設計工学領域

計画デザイン分野/教授

博士(都市・地域計画)



CAREER



・岡山城東高等学校 卒業

・筑波大学

    第三学群社会工学類卒業

・筑波大学大学院

    社会工学研究科修了

・筑波大学大学院

    社会工学研究科 

    博士特別研究員

・筑波大学大学院

    環境科学研究科 教育助手

・日本学術振興会特別研究員

・京都工芸繊維大学

    文化遺産教育研究センター

     特任助教/特任准教授



PRIZE



筑波大学学長表彰(博論)

日本建築学会設計競技優秀賞

日本都市計画学会論文奨励賞

日本建築学会奨励賞

日本都市計画学会石川奨励賞

島根大学学長表彰(教育貢献)



LECTURE



【学部】

建築都市空間論

西洋近代建築史

建築設計製図Ⅰ〜Ⅳ

建築計画学演習

建築・生産設計工学セミナー

建築・生産設計工学概論

材料工学実験

卒業研究・専攻演習・科目セミナーほか

【大学院】

建築環境設計特論

都市計画遺産論

特別演習・特別研究・設計演習Ⅰ〜Ⅲ・インターンシップⅠ〜Ⅲほか



CONTACT



〒690-8504 

島根県松江市

西川津1060

総合理工学部3号館

教員研究室:711

学生研究室:602

 

  東日本大震災からの復興に向けて、「都市計画遺産研究会」では、「復興計画史アーカイヴ」を作成し、三陸海岸都市におけるこれまでの計画史の基礎的な資料を整理・提供しています。また、日本建築学会・都市計画委員会・地域文脈継承計画史小委員会では、「東日本大震災からの復旧・復興への提言」をまとめました。

     都市計画遺産の紹介をしています(Planning Heritage Network)。


●NEWS

     研究室のfacebookのHPを立ち上げました。

    https://www.facebook.com/PlanningHistoryLab


●研究テーマ 

①都市計画理論:近隣住区論の導入過程

②保全型都市計画:景観まちづくり・松江市の空き家の再生と地域活性化

③都市計画史:都市計画遺産・松江市の都市計画・官庁街の建設

④建築史・意匠:古民家の再生・伝統的町並み・近代化遺産・近代和風

⑤都市デザイン:都市空間の再編・ランドスケープ

●研究室紹介:    新しい研究室ですが、わが国で最初に「都市計画史」を冠にした研究室と言われています!!

    都市や建築にかかわるさまざまな「計画」的な行為(開発・設計など)を歴史的な視点から研究しています。近年は、歴史を生かしたまちづくりが本格化していますが、景観や保存の制度、歴史的町並みや建造物の基礎調査に取り組んでいます。また島根県内では、空き家が増加していますが、伝統工法の住宅をリノベーションしたまちづくりにも取り組んでいきます。

    設計&提案では、計画史的な背景から都市デザインを行っています。